お知らせ
「2022 職場における腰痛予防宣言」の事業報告ならびに「2023 職場における腰痛予防宣言」のご案内
公益社団法人日本理学療法士協会から表題について以下の通り周知依頼がありましたのでお知らせします。詳細は以下の資料をご確認下さい。
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近年、医療・介護職種を含む「保健衛生業」における業務上疾病の8割を「腰痛」が占めており、その対策は喫緊の課題となっております。
そこで、本会では、厚生労働省のご後援のもと、2020年より医療・介護施設における腰痛予防・労働安全に貢献することを目的として、本会会員が所属する施設内での腰痛予防講習会の開催や、職場のリスク見積と改善提案を理学療法士が実施する取り組みを行っております。昨年度には全国で144施設が取り組みを実施し、10職種以上、7,370名が講習会に参加いただきました。このたび、「2023 職場における腰痛予防宣言」と題して、3回目となる事業を実施させていただきます。
つきましては、医療・介護職等の腰痛予防による職員の労働生産性の向上や、休職に伴う人手不足解消などの一助として、本取り組みの活用をご検討いただけますと幸いです。
お手数をおかけいたしますが、是非ともご支援、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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